引きこもりのための相談施設とは

バナー

引きこもりのための相談施設とは

ある日を境に家族が引きこもりになってしまったら、周囲は戸惑いが強く具体的な解決方法が見出せないまま時間だけが過ぎてしまいます。

引きこもりの原因はさまざまで、自己の都合から自主的に引きこもっていることもあれば、精神的な問題によるもの、学校や会社でのストレスが大きくなり心を支えきれなくなったことなどがあります。引きこもりは子供だけの問題ではなく、大人でも起きることで、環境や人間関係から身を守る方法として引きこもりになってしまいます。

厚生労働省では、平成21年から指定都市に支援センターを設置しています。
支援センターでは、直接相談する以外にも電話やメールでも相談の受付をしています。


講演会やセミナーも実施しているので、原因や解決法を探るきっかけになります。

支援センターの利用は無料になりますが、直接相談をする際には予約が必要になります。

T-SITEの詳細は専用ホームページで紹介しています。

社会生活を遮断してしまうきっかけは、人間関係によるトラブルや不安によるものですが、発達障害や統合失調症などを抱えていることもあるため、原因に沿った支援対策が必要になります。


引きこもる期間が長くなってくると、体調を崩したり新たにうつ病などを発症してしまうこともあります。

支援センターは各都道府県にあるので、最寄りの場所で相談できます。



引きこもりは悩んでいる本人や家族だけでは対処が難しい部分もあり、原因によっては専門的な治療が必要になるケースもあります。

引きこもりの相談情報サイトを利用しましょう。

教育についての相談や就労支援も行っているので、早期解決に役立てられます。


Copyright (C) 2016 引きこもりのための相談施設とは All Rights Reserved.